D-23大田中区ブックフェスティバル
2026年中区ブックフェスティバルは、2025年の祭りで見つけた中区のさまざまな読書文化と存在をもとに、それらを互いにつなぎ、都市の中の関係を拡張する第2章を開く。第2章「互いのつながり」は、長い時間にわたって物語が蓄積された中区を一冊の本のように読み解く祭りであり、路地に積もった時間、旧都心に残る記憶、人々の暮らし、地域が抱く感情をたどりながら、中区の中にすでに存在する物語を新たに発見し、つなげていく。今回の祭りは、本を媒介に人と人、場所と記憶、都市と読書文化を結ぶ場を設け、中区が持つ物語の深さと読書文化の可能性を分かち合う時間として構成される。











